2019年2月17日日曜日

2019.2.17 気になっている本


今週気になった本たち。
図書館にあれば借りてこようと思うし、kindle Unlimitedとかにしかなさそうなのもあるのでkindle Unlimitedを期間区切って契約するのもアリかなぁ。ただ、そうするなら次のセールでPaperwhite書いたいなぁ。

  1. エンジニアリング組織論への招待
    多分、エンジニアリングと言ってもSEの話だとはおもうが自分の仕事にも関係ある気がするので。U理論とか学習する組織なんかも組織論?的な本としては面白かったけど、日本人の書いた本も読んでみたい。
  2. テクノロジーの地政学
    マスクのあの人のツイートを見て知った。なんとなく世間の動向を見るうえで面白そうだったので。
  3. ミッドウェー鎮魂の戦史
    これも誰かのツイートから。失敗の本質ももう一度読み直してみたいが、これもここ最近の勤め先の残念な感じとか、国としての大本営発表的なアレコレを考えると当時何が起きたのか知っておきたくなったので。
  4. フィールドワーク―書を持って街へ出よう
    本屋でチラ見して。もともと、デザイン思考を調べてた関係で気にはなっていたが、ちょろっと立ち読みした感じ、直近の仕事に応用できそうだったので。三現主義なんて言葉は聞くけど、具体的な実践方法は聞いたことが無いのでこういう類似の手法を勉強してみたい。
  5. 兵士は戦場で何を見たのか
    これも本屋でチラ見。ブラックホークダウンとかアメリカンスナイパーも面白いんだろうけど、こういうヒーロー化されていない人達が何を体験したのか知ってみたいですね。丁度金曜あたりからtwitterとか見てて、自衛官も自衛官好きも、自衛隊が活躍するのは好きだし、大変な境遇に陥ってると応援はするものの、処遇改善とかにはさっぱり興味がなさそうなのが引っかかっていたのもあって。

2018年12月3日月曜日

YES,AND.... は難しい

イノベーションだデザイン思考だと言われるときに、「YES, BUT」ではなく「YES, AND」で話そうぜ!
的な話があるけど、いまだにこれを実践しようと思うとなんとなくしっくりこない。

多分、英語話者には伝わるニュアンスなんだろうけど、日本でぼーっと生きてる僕みたいな人間には伝わらないものがあるんだと思う。

WORK WILLの記事にあるように、YES,ANDの目的が「安全で否定されない環境」づくりにあるとなると、僕も相手のアイデアの粗探しが癖になっていたと気づく。

何か新しいことを考える際、多くの会社が「Yes But」の文化になっています。「そのアイデアはいいけど、予算がない」「おもしろいけど、ニーズがない」と釘をさすのが、上司の仕事になってしまっている。
ええ、これ、まさに今日の僕はこの思考回路でした。そして「俺はYES,ANDを昔から実践してるんだけどね」と言っていた人もほかの人のアイデアに対して様々な懸念点を指摘しておりました。
この染みついた癖は本当に難しい。


となると、個人的にこの目的に合っていそうなYESの和訳は「いいじゃん」「いいね」かなぁと。しかも、限りなく「やってみよう」というニュアンスのこもったもの。
それに対して「AND」の和訳はまだなんかしっくりくるものが見つかっていない。


あとは、あえてラリーのように即レスしなくてもいいのかな、と。とりあえず「いいね」だけを返しておいて、何か思いついたタイミングで「AND」を返す。ズレた返しをするくらいなら何も言わんほうがいいだろう。

色々考えると、これはアイデア出しで使うテクニックであって何か決めないといけない時はどうするんだろう、とか疑問は尽きませんが色々勉強と実践を繰り返しながら答えを探っていこうかと思います。

ミーティングに添えるお菓子は、食べながらしゃべりやすいものを

今日はミーティングがアットホームな雰囲気になればと手作りのハニージンジャークッキーを持って行ったが、それが失敗だった。

とにかく、歯ごたえが凄い。
一度食べると30秒くらいはクッキーを口いっぱいに頬張りながらもぐもぐしてないといけない。
そうなるともう打合せどころではないのだ。
しゃべりたくても、口の中がいっぱいで話せない。

結局、クッキーも食べなくなるし、打ち合わせもイマイチレスポンスがわるい。

......クッキーが美味しくないだけの可能性もあるが。

2018年11月21日水曜日

皆で少しずつ勉強しないとダメかもしれない

と、今日は思った。
この頃は毎日少しずつU理論を読んでみたり、その前は学習する組織とかも読んでメンタルモデルとかダイアログ的な発想に傾倒してみたり、それ以前はデザイン思考とか行動分析学とか色々齧ってみたんだけど、一人で勉強をすればするほど職場の人達との思考回路はずれていくのを痛感する。

一人だけ抜け駆けすると、共有されていたメンタルモデルからズレていってしまう感。
しかもあれもこれもと変な知識を詰め込みすぎたせいでどんな知識をどの本で得て、誰は何を知っていて、僕はもともと何を知っていたのかも分からなくなりつつある。

そういう意味ではチームでの仕事を通じて学習するか、そうでなければ勉強会的なものをやらないといけない気もする。

とはいえ、もう変に色々読みすぎて染まってしまったのは仕方がないのでいきなり知ってることを試そうとせず、みんなとの仕事を通じて少しずつ、少しずつ、小出しに出していって溝を埋めていくしかない。